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Castello Del Trebbio (カステッロ・デル・トレッビオ)

トスカーナ州 イタリア

創設年: 1969年

生産量: 270,000 本

敷地面積: 総面積 自社所有のヴィンヤード 350ヘクタール、栽培総面積 54 ヘクタール

The Story of Castello Del Trebbio (カステッロ・デル・トレッビオ)

Castello Del Trebbio (カステッロ・デル・トレッビオ) の物語

歴史ある土地にあるこのワイナリーは、トスカーナ地方で最も革新的な農業企業です。様々な種類のワイン、オリーブオイル、有機野菜、サフラン、小麦を生産しています。この土地の名前の由来となった城は1194年に建設され、パッツィ家が所有していました。1478年に、ルネッサンスの父と呼ばれたフィレンツェの君主で、ライバルであるメディチ家のロレンツォ・ザ・マグニフィセントを殺害する陰謀を企てた際に、パッツィ家は城を奪われました。その後、遺跡だった城は、1968年に私有の建築物となったのです。今や、ワイン生産者そしてオーナーであるステファーノ・カサデイ指揮のもと、れっきとした成功を収めるキャンティルフィナのブランドとなり、今日に至ってはトスカーナの最高級ワインの1つを生産しています。

ヴィンヤードでは、長い間、地域の原産品種であるサンジョヴェーゼとトレッビアーノのみを栽培してきました。近年、地域の気候変動により、メルロー、シラー、リースリングなどの国際品種も有望であり、ワインのマスターピースとなりうることを証明しました。とどまることを知らない革新者ステファーノ・カサデイは、ヴィンヤードとワインの改良を重ね、初のオーガニックプロトコルをヴィンヤードとワイナリーの両方に導入します。さらに、完全な有機方法のBiointegraleを用いることで、ワイン生産を次のレベルへ引き上げたのです。コーカサスを訪れて以降、忘れらていたワイン醸造方法であるアンフォラの活用について学び、自身のワイナリーに採用しました。それは、ワインの味わいを高め、ユニークなインスピレーションをもたらしています。

インタビュー


ワイナリー、そしてあなた自身についてお聞かせください。

情熱が生み出したもの、それがこのワイナリーです。ワインへの愛、それは私の父が農学者であり、ワイナリーの責任者であったため、私の家族にいつもある思いでした。私は子供の頃から、父と、ヴィンヤード中を歩き回っていたので、私の中には自然の景色と香りが焼きついています。今や、私はビジネスの世界に駆り出されている農業の技術者のようなものです。

フィレンツェから数キロの所にあるキャンティルフィナの中心にあるワイナリー、カステッロ・デル・トレッビオについて、まずお話しします。フィレンツェの歴史、そして有名なパッツィ家が、12世紀から14世紀にかけて拠点としていた重要な場所です。トレッビオ城の部屋でパッツィ家の陰謀が企てられたのです。1968年に私の妻、アンナの両親バジ・マカリオが、城とその周辺の土地を購入しました。その瞬間から、歴史の証言者であるこの場所が、輝くワイン生産とアグリツーリズムへと変化の道を歩むことが決まったのです。今日のカステッロ・デル・トレッビオでは、素晴らしいワインを生産するのみならず、オイル、サフラン、石臼で挽いた小麦、ブロンズダイス製法を用いた自然乾燥パスタancient grains®(古代穀物)、そしてスペルト小麦やジャムを作る果物も生産しています。サプライチェーンは内部で行い、自然に敬意を払う工程を踏んでいます。


ワイナリーの地域と、地理的環境によるワインの特性を教えてください。

カステッロ・デル・トレッビオは、土壌の40%が粘土質で、年間の降雨量は900ミリ以上にのぼります。この土壌と気候の特質から、主に栽培しているサンジョヴェーゼは、ストラクチャーがあり、程よい酸味の利いたエレガントなワインに仕上がり、長い熟成に向いています。

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