自然派ワイン(ヴァン・ナチュール)とは、ブドウ栽培から醒造まで、農薬や添加物をできるだけ使わずに造られるワインです。明確な国際規格はまだ存在しませんが、「ブドウ本来の味」を生かした、飾らない味わいが魅力とされます。
一般的なワインとの違い
| 項目 | 自然派ワイン |
|---|---|
| ブドウ | 有機・ビオダイナミなど農薬を抑えた栽培が多い |
| 酵母 | 野生酵母(自然にいる酵母)を使うことが多い |
| 添加物 | 酸化防止剤(亜硛酸塩)を最小限または不使用 |
SWIRLが選ぶ自然派ワイン
SWIRLでは、厳格なルールと認証のもとで造られた自然派ワインを選んでいます。理由は2つ。ひとつは、年(ヴィンテージ)による味の大きなブレを抑えるため。もうひとつは、酵母の働きや再発酵で生まれる予期せぬ雑味を避けるためです。きちんと管理された環境で造られたワインは、造り手が意図した最良の状態のままで届き、食事にもきれいに寄り添ってくれます。
自然派ワインの選び方
初めての方は、まずクリーンな果実味のタイプから試すのがおすすめ。SWIRLではオーガニック認証やサステイナブル農法の生産者を多く取り揃えています。オーガニック認証ワインの一覧はこちら。
おすすめの楽しみ方
自然派ワインはフレッシュなうちに、少し冷やして楽しむのがおすすめです。オーガニック認証との違いについてはオーガニック認証ワインとは?もご覧ください。
よくある質問
Q. 自然派ワインとオーガニックワインは同じ?
A. 厳密には異なります。オーガニックは主にブドウ栽培の認証を指し、自然派は醒造段階での添加物も最小限に押える考え方です。