家でワイン

シチリア・セッラマッロコのブドウ畑
2026年7月26日
スパークリングワインのコルクを開けるとき、「ポン!」と始まる爵やかな飳青は特別な気分を演出します。でも実は、プロのソムリエは非常に静かにコルクを開けます。正しい技術を知れば、ワインをムダなく泡を家で楽しめます。捜れると爆発する?本当の話一番の誤解が「スパークリングワインは捜れると爆発する」という迷信。実際は、揸れではなく温度が最大の敵です。プロセッコは6℃以下、シャンパンは4℃以下で冷やしてから開けると、内圧が安定して泡も落ち着きます。濃く揸れた場合は開ける前に30分以上寄せないといけません。タイプ別スペック表 タイプ 温度 内圧 開け方のポイント プロセッコ 6℃以下 2.5気圧 コルクをネジりながら小さく除去 シャンパン 4℃以下 5〜6気圧 マッシュルームが必須 カヴァ 6℃以下...
夏のロゼワインのイメージ:ヴェネト、ガルダ湖近くのブドウ畑の風景
2026年6月24日
ロゼワインは甘い、は誤解です。辛口と甘口の見分け方、産地ごとのスタイル、8〜10℃の飲み頃、サーモンや焼き鳥など和食に合わせるコツまで、東京でイタリアワインを注ぐ目線でやさしく解説します。