ヴィッラッジョ・イタリア東京会場のSwirlワインコーナー

「世界一美しい船」アメリゴ・ヴェスプッチ号、東京に寄港:ヴィッラッジョ・イタリアでSwirlが唯一のワイン提供企業に

2024年9月2日フェデリーコ・ファネッリコメント0件

2024年8月、「世界一美しい船」と称されるイタリア海軍の帆船アメリゴ・ヴェスプッチ号が、世界一周航海の途上で東京港に寄港しました。寄港にあわせて東京国際クルーズターミナルは5日間にわたり「ヴィッラッジョ・イタリア(イタリア村)」へと姿を変え、館内の「エノテカ・イタリア」では、来場者にイタリアワインをお届けする唯一のワイン提供企業としてSwirlが選ばれました。

今回の世界一周航海では、クロゼット国防大臣の発案により、寄港地ごとに大規模なイベントが開催されました。東京のヴィッラッジョ・イタリアには5日間で6万3千人を超える方々が来場し、大きな盛り上がりを見せました。私たちもヴェスプッチ号を愛する多くのお客様をおもてなしし、「世界一美しい船」を見た感動を持ち帰る一杯として、記念にワインをお求めいただきました。

会期中、弊社CEOは、ピエモンテ州ご出身のクロゼット国防大臣、日本の伊藤信太郎環境大臣、そして御法川信英衆議院議員に、Swirlが取り扱うバローロ・リヴェットの物語をお話しする貴重な機会に恵まれました。イタリアの人・機関・企業がひとつとなってイタリアの製品とライフスタイルを世界へ発信する「システマ・イタリア(Sistema Italia)」の一員として、弊社の歩みをあらためて実感する、忘れられない経験となりました。

弊社CEOがクロゼット国防大臣、伊藤信太郎環境大臣、御法川信英衆議院議員とバローロ・リヴェットについて語る様子
弊社CEOが、クロゼット国防大臣、伊藤信太郎環境大臣、御法川信英衆議院議員にバローロ・リヴェットの物語をお話ししました。

【会期】2024年8月26日〜30日(5日間)
【会場】東京国際クルーズターミナル「ヴィッラッジョ・イタリア」

アメリゴ・ヴェスプッチ号について

アメリゴ・ヴェスプッチ号は、1931年にイタリア南部カステッランマーレ・ディ・スタービアで進水したイタリア海軍の練習帆船です。母港はラ・スペツィア。3本マストの帆船で、船首のバウスプリットを含む全長は約101メートル、最も高いマストは約54メートルに達し、26枚・総面積およそ2,824平方メートルの帆を張ります。

「世界一美しい船」という呼び名は、1962年に米海軍の空母インディペンデンスが「君は世界で最も美しい船だ」と信号で伝えたことに由来します。2022年には空母ジョージ・H・W・ブッシュが「60年経っても、君は世界一美しい船だ」とたたえました。1960年のローマ五輪では聖火を運び、2023年から2025年にかけては記念すべき世界一周航海を行いました。

フォトギャラリー

ヴィッラッジョ・イタリア東京会場のSwirlワインコーナー エノテカ・イタリアでイタリアワインを提供するSwirl ヴィッラッジョ・イタリア東京会場の様子 来場者をもてなすSwirlワインチーム バローロ・リヴェットなどを並べたエノテカ・イタリアの陳列 アメリゴ・ヴェスプッチ号寄港イベントの会場 アメリゴ・ヴェスプッチ号寄港イベントの様子 ヴィッラッジョ・イタリア会場の様子 アメリゴ・ヴェスプッチ号イベントの様子 ヴィッラッジョ・イタリアでのSwirl

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