ワインペアリング

イタリア・ラツィオ地方の丘陵地帯。プロセッコとラーメンの意外なペアリングを彩るイタリアワインの産地
2026年8月10日
スープ別(塩・醤油・味噌・豚骨・担担麺)にワインの選び方を徹底解説。2009年EU規則でブドウ品種名が「グレーラ」に改名されたプロセッコが、なぜラーメンに最も合うのかを解説。
イタリア・ラツィオ地方の葡萄畑。プリミティーヴォとハンバーグのペアリングを彩るイタリアワインの産地
2026年8月10日
「ハンバーグに合うワイン」の選び方をデミグラス・トマト・和風おろし・照り焼き別に徹底解説。プーリア州の日曜ブラチョーレ・ラグー文化から学ぶ、プリミティーヴォとハンバーグの黄金ペアリング。
プーリア州アッタナシオ農園のブドウ畑
2026年8月1日
カレーに合うワインを産地と辛さ別に完全解説。日本のルーカレーにはプリミティーヴォが最高。1872年(明治5年)に日本に伝わったカレーと南イタリアワインの意外な黄金ペアリング。
イタリア・トスカーナの丘陵と葡萄畑の夕景
2026年7月31日
焼き鳥に合うワインの選び方をソムリエが解説。部位別の味わいの違いに合わせたイタリアワインのペアリング、タレ・塩の使い分けから日本の居酒屋で実践できるコツまで丁寧に紹介します。
シチリア・セッラマッロコのブドウ畑の風景
2026年7月26日
チョコレートとワインを合わせると、なぜこんなにおいしいのか。答えは「共鳴」にあります。チョコレートの脂肪分と苦みが、ワインのタンニンや甸みと響き合い、単体で食べるよりも複雑な旨みが生まれます。バレンタインやホワイトデー、誕生日プレゼントにも使えるペアリングの基本を、スワールのソムリエがご紹介します。よくある誤解:甸いもの同士を合わせればいい?よくある誤解が「甸いチョコには甸いワインを」というルール。実際は、ワインがチョコより甸くないと苦みだけが残ります。辛口の赤をホワイトチョコに合わせると、ワインが酸っぱく感じられてしまいます。一方、タンニン(渋み成分)はダークチョコのカカオの苦みと親和性が高く、組み合わせると双方の旨みが引き立ちます。チョコレート別 × 品種スペック表 チョコの種類 カカオ% 合わせるワインスタイル おすすめ品種 ダークチョコ 70%以上 渋みと果実味のある辛口赤 プリミティーヴォ、サグランティーノ ミルクチョコ 40〜60% 中程度のタンニン、まろやか メルロ、テンプラニーリョ...
イタリア・トスカーナ、カステッロ・デル・トレッビオのワイナリー
2026年7月19日
サーロイン・フィレ・和牛など部位別にステーキに合うワインを解説。タンニンと脂の関係から選ぶコツ、フィレンツェ発ビステッカ文化も紹介します。