ワイナリーとラベンダー畑|オーガニック認証ワイン

オーガニック認証ワインとは?ビオとの違い

2026年6月7日SWIRL ワインチーム

オーガニック認証ワインとは、公的な認証機関の基準を満たした有機栽培のブドウから造られたワインです。化学農薬や化学肥料を使わずに栽培され、一定期間の転換期間を経て認証を取得します。ラベルの認証マークが目印です。

オーガニック・ビオ・自然派の違い

用語 意味
オーガニック(ビオ) 認証機関に認められた有機栽培
ビオディナミ 月の暗示などを取り入れた有機栽培の一形態
自然派(ナチュール) 醒造段階での添加物も最小限に

ビオとオーガニックは同じ?

日本語では「ビオ」と「オーガニック」はほぼ同じ意味で使われます(ビオは生物を意味するフランス語・ドイツ語由来)。いずれも認証機関の基準に基づく有機栽培を指します。

オーガニックワインを探す

オーガニック認証ワインの一覧はこちらからご覧いただけます。

よくある質問

Q. オーガニックワインは体にやさしい?
A. 有機栽培は環境負荷を抑える取り組みですが、「体によい」という医学的効果を謳うものではありません。お酒であることに変わりはなく、適量を心がけましょう。

関連記事