ワイントレンド

トスカーナ、キャンティ・ルフィナのカステッロ・デル・トレッビオのブドウ畑風景
2026年6月26日
ボルドー、リオハ、ドイツ、そしてキャンティ・クラシコ。世界の銘醸地が相次いで「格付け」を見直しています。キャンティの狙いと、ボルドー「クラレット」復活の背景に、Swirlの視点を添えて。
ボスコ・デル・メルロのバルケッサとロゼワイン
2026年6月18日
ロゼワインは夏だけのものではありません。造り方の違い、選び方、料理との合わせ方に加え、スワールも参加する「Life in Rosé」(女性といのちに乾杯し、乳がんの予防を支えるプロジェクト)の物語をご紹介します。
夏のレストランは「グラスで、軽やかに」:いま選ばれている白ワイン
2026年6月12日
イタリアのレストランで進む「量は控えめ、質は良いものを」という流れ。グラス売り、ハーフボトル、そしてよく冷やした軽やかな白ワインが選ばれています。日本の蒸し暑い夏に、Swirlがおすすめする4本の白をご紹介します。
富士山からムジェッロへ。日本人醸造家がトスカーナで甲州を育てる挑戦
2026年6月10日
日本生まれ、トスカーナ在住13年の尾崎達彦さんが、日本固有品種・甲州をトスカーナの高地ムジェッロで育てる挑戦を始めました。イタリアと日本をつなぐもう一つの物語に、Swirlの視点を添えて。
ボスコ・デル・メルロのブドウ畑(イタリア・ヴェネト州)
2026年6月10日
2026年のシャンパーニュは霜と雹で歴史的な不作に。希少な現行ヴィンテージを今のうちに確保すべき理由と、ピノ・ノワールをブレンドしたプロセッコという賢い選択肢を、SWIRLの視点でお伝えします。
Prosecco Rosè
2026年6月9日
イタリアの食前酒文化「アペリティーヴォ」が世界であらためて注目を集めています。日本の食卓にも自然になじむ、肩の力を抜いた一杯の楽しみ方をSwirlの視点でご紹介します。