Alessandro Rivetto(アレッサンドロ・リヴェット)

Alessandro Rivetto(アレッサンドロ・リヴェット)

ラ・モッラ / ピエモンテ · イタリア

創設年
2012年(初リリース)
栽培面積
16 ヘクタール
生産量・品種
バローロ、バルバレスコ、ランゲ・ロッソ
メーカー
Alessandro Rivetto(アレッサンドロ・リヴェット)
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ワイナリーについて

アレッサンドロ・リヴェットは、ピエモンテ州ラ・モッラを拠点とするワイナリーです。1902年から続くリヴェット家のブドウ栽培の歴史を背景に、アレッサンドロが自身のワイナリーを設立。ユネスコ世界遺産に登録された丘陵地帯で、バローロとバルバレスコを中心に、自社畑16haのブドウのみを使用して醸造しています。

最初にリリースしたのは2012年ヴィンテージのバローロ。テロワールへの敬意と忍耐を哲学に、ネッビオーロが持つ本来の表情を引き出すことに情熱を注いでいます。年間生産本数は18万本。

「毎朝、目を覚ますことのできる幸せ。それがワインです。」アレッサンドロ・リヴェット

インタビュー

Alessandro Rivetto(アレッサンドロ・リヴェット)造り手Alessandro Rivetto(アレッサンドロ・リヴェット)


ワイナリーと、あなた自身についてお聞かせください。

私の家族は1902年からワイン造りを行ってきました。8年前、私は家業を離れ、自分自身のカンティーナとブランドを立ち上げました。現在はバローロとバルバレスコのエリアに16ヘクタールの畑を持ち、さらにアルバ近郊やシニオ村にも畑があります。年間生産量はおよそ18万本。造っているワインは、ランゲ・アルネイス、ランゲ・ナシェッタ、モスカート、アルタ・ランガ、ドルチェット、バルベーラ、ネッビオーロ、バルバレスコ、そしてバローロです。チームには、マウロ・アドリアーノ、アルベルト・ペリーノ、クリスティーナ・ティバルド、エルコレ・リヴェット、アレッサンドロ・ボネッリが携わっています。


普段はどのようにワインを楽しんでいますか?

友人たちと一緒に飲むのが好きですね。量は多くありませんが、良いワインを少しだけ。ワインを口にするとき、私は自然の本質を呼吸しているように感じ、心から楽しんでいます。


ワイナリーの場所と、その土地ならではのワインの特徴を教えてください。

ワイナリーはラ・モッラ(フラツィオーネ・アヌンツィアータ)にあります。この地は、ネッビオーロからバローロを生み出すことが許された11の村のひとつであり、非常に重要な場所です。さらに、ユネスコ世界遺産の中核エリアに位置していることも、この土地の大きな価値です。


地域の歴史や文化は、暮らしやワイン造りにどのような影響を与えていますか?

私は自分の過去や伝統をとても大切にしています。そのうえで、科学や技術が教えてくれる知見を生かし、先人たちが犯した誤りを正していくことを心がけています。


これまでのワイン造りで一番の思い出は何ですか?

一番の思い出は、毎年10月です。ワイナリーに足を踏み入れると、生まれたばかりのワインの素晴らしい香りに包まれる。その瞬間が何よりの喜びです。


初めて造ったワインについて教えてください。

私のワイナリーで初めて造ったワインは、記念すべきファースト・ヴィンテージ、バローロ2012です。セッラルンガ・ダルバ村のネッビオーロを使いました。


あなたにとってワインとは何ですか?

毎朝、目を覚ますことのできる幸せ。それがワインです。


サステイナブルなワイン造りの未来についてどう考えますか?

私たちは、自分の心と自然への愛に耳を傾け、それぞれの造るワインに合った独自の道を選ぶべきだと考えています。

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