シャルドネとは、世界中で栽培される白ワイン用ブドウの代表的な品種です。それ自体の個性は穏やかで、産地の気候や樽熟成の有無によって味わいが大きく変わる「万能品種」として知られています。
樽ありと樽なしは何が違う?
樽熟成したシャルドネは、バターやナッツ、トーストのような香りとコクのある豊かな味わいに。一方、樽を使わない(ステンレス醒造)シャルドネは、レモンや青りんごのようなフレッシュでシャープな味わいになります。
| タイプ | 香り | 合うシーン |
|---|---|---|
| 樽あり | バター、ナッツ、トースト | クリーム料理、ローストチキン |
| 樽なし | レモン、青りんご、白花 | 魚介、サラダ、前菜 |
イタリアのシャルドネはひと味違う
イタリアのシャルドネは、果実味とフレッシュさを大切にしたスタイルが主流。重すぎず、飲み疲れしない飲み口で、ワイン好きの間でも隱れた人気です。SWIRLではシチリア産のオーガニック認証シャルドネを取り扱っています。
シャルドネに合う料理は?
タイプによって幅広く合わせられます。樽ありならクリームソースのパスタや鶏胉、樽なしならお刺身やサラダ、鶏の塩焼きなどシンプルな料理とよく合います。
おすすめのシャルドネ
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よくある質問
Q. シャルドネは甘口ですか?
A. 多くは辛口です。樽ありタイプはコクがありまろやかに感じますが、甘口ではありません。
Q. シャブリ・シャンパーニュとの関係は?
A. シャンパーニュの主要品種の一つがシャルドネです。スパークリングでも人気の高い品種です。