ワインの開け方は、コルクならソムリエナイフを使うのが基本、スクリューキャップなら道具不要で手で回すだけです。スクリューキャップは手軽で品質も安定しているため、近年多くのワインで採用されています。
コルクの開け方(ソムリエナイフ使用)
①キャップシールをナイフで切り取る→②スクリューの先端をコルク中央に差し込む→③まっすぐに回してスクリューを奉める→④テコを瓶口にかけてテコの原理で引き上げる、の順で開けます。
コルクが折れたときは?
コルクが途中で折れてしまったら、もう一度斜めからスクリューを差し込んで引き上げます。瓶の中に落ちてしまっても、ワインの品質にはほとんど影響ありません。注ぐときに茶こしを使うと安心です。
SWIRLのワインのコルクのこだわり
SWIRLの生産者の多くは「テクニカルコルク」を採用しています。天然コルクを低温のCO2(二酸化炭素)で処理し、雑菌やカビのもとを取り除いたコルクのことです。その結果、当店で1年間にコルク不良で返品されるボトルは0.02%以下。昔ながらの天然コルクだけが使われていた時代には、この割合がはるかに高くなることもありました。ヨーロッパから日本まで最長4ヶ月かけて届くワインだからこそ、完璧な状態でお届けしたい——途中でダメになってしまっては、もったいない!
あると便利なワイングッズ
ソムリエナイフやワインストッパーなど、あると便利な道具もあります。開封後の保存については余ったワインの活用法もご覧ください。
よくある質問
Q. スクリューキャップは安いワイン?
A. そんなことはありません。鮮度を保ちやすく開けやすいため、高品質なワインでも積極的に採用されています。