ワイン選びの基本は、「色(種類)」と「味の濃さ」の2つを押さえることです。まずは赤・白・ロゼ・スパークリングの違いを知り、自分の好みや合わせる料理に合わせて選べば、初めてでも失敗がずっと少なくなります。
ワインの種類は大きく4つ
| 種類 | 特徴 | こんな人に |
|---|---|---|
| 赤ワイン | 渋みとコク。肉料理に | しっかりした味が好き |
| 白ワイン | 爽やかな酸味。魚介に | すっきり飲みたい |
| ロゼワイン | 赤と白の中間。幅広い料理に | 迷ったとき |
| スパークリング | 泡立ち。乾杯や食前に | 華やかに楽しみたい |
初心者におすすめの選び方は?
最初は「渋みがやさしいもの」から試すのがおすすめです。赤なら、果実味たっぷりで飲みやすいプリミティーヴォ(当店で一番人気の赤ワインです)や、イタリアの定番サンジョヴェーゼ。白なら爽やかなソーヴィニヨン・ブランが、料理にも合わせやすく安心です。詳しくはブドウ品種ガイドをご覧ください。
ワインの飲み方の基本
適した温度で飲むと味わいが大きく変わります。白・スパークリングはしっかり冷やして7〜10℃、軽い赤は14〜16℃、重い赤は16〜18℃が目安。グラスは口がすぼまった形だと香りを楽しめます。
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よくある質問
Q. 最初の1本はいくらくらいが目安?
A. まずは2,000〜3,000円台から始めるのがおすすめ。手頃ながら品質の良いワインが多く、いろいろ試しやすい価格帯です。
Q. 甘口と辛口、どちらが初心者向き?
A. 甘口の方が飲みやすく感じる方が多いですが、料理に合わせるなら辛口が万能です。まずは両方試して好みを知るのが近道です。