寿司には、酸味が高く鮮やかな白ワインやスパークリングワインが基本的によく合います。酸味が魚介の旨みを引き立て、酢しめのしゃりとも調和します。ただしネタによって最適なワインは変わります。
ネタ別・寿司に合うワイン
| ネタ | おすすめワイン |
|---|---|
| 白身(鯛・ヒラメ) | ソーヴィニヨン・ブラン、軽めのシャルドネ |
| 赤身(マグロ・カツオ) | 渋みのやさしい軽めの赤(サンジョヴェーゼなど) |
| 光り物(鰯・鱒) | 辛口スパークリング、ロゼ |
| ウニ・イクラ | スパークリング、コクのある白 |
| 穴子・煮詰め | ロゼ、軽めの赤 |
赤身に赤ワインは合う?
渋み(タンニン)の強い赤ワインを鮮魚と合わせると、生臭さを感じることがあります。マグロなどの赤身には、渋みが穏やかな軽めの赤(サンジョヴェーゼやピノ・ノワールなど)を選ぶのがコツです。
おすすめのワイン
寿司全般にはスパークリングワイン、白身中心ならソーヴィニヨン・ブランがおすすめです。
よくある質問
Q. 醤油をつけた寿司にもワインは合いますか?
A. はい。醤油のうまみにはコクのある白や軽めの赤が合います。つけすぎないのがポイントです。